ABOUT US

ABOUT US

私たち、一般社団法人ヲタ芸普及協会は、今年の9月に設立される新しい団体です。ヲタ芸を愛するすべての人々にその魅力を伝えることをミッションに活動を始めました。ヲタ芸の芸術的な動きと情熱を通じて多くの人々とつながりたいです。そしてヲタ芸の魅力を広め、より多くの方々にその楽しさを感じていただくため、協会を設立しました。代表理事は千葉県でイベントを運営企画しているWOOD BELL 鈴木桃子で、ヲタ芸チーム『ルミエール』のメンバーである息子と娘も理事を努めます。
WOOD BELL のホームページはこちらをクリック

法人理念

「ヲタ芸で心をつなぎ、未来をひらく」

私たち一般社団法人ヲタ芸普及協会は、ヲタ芸の持つ表現力と一体感を通じて、
不登校・引きこもりの若者、ヲタクコミュニティ、親子関係に悩むご家庭を支えます。
リズムに合わせて心を解き放ち、仲間と笑顔を分かち合う時間は、
自己肯定感を育み、家族や地域との絆を強くします。

ヲタ芸は、誰もが参加できる“表現の場”であり、“つながりのきっかけ”です。
私たちは、世代や背景を超えて人々が交わる場を創り、
ともに未来へ向かう力を育てていきます。

地域活性化への想い

このイベントを通じて、ヲタ芸の魅力を広めるだけでなく、開催地である千葉市「さんばし広場」周辺の地域活性化にも貢献したいと考えています。

イベント当日は、全国から多くの参加者や観客が訪れることを想定しており、周辺の飲食店・観光施設・宿泊施設などにも足を運んでもらうことで、地域経済の循環を促進することができます。

また、地域住民の方々にもイベント運営やボランティアなどを通じて関わっていただくことで、地域の一体感や誇りが生まれる「地域ぐるみの文化振興」にもつながると信じています。

ヲタ芸というユニークな文化を軸に、地域に笑顔とにぎわいを生み出し、未来につながる新しい価値を創出していきたいと考えています。

プロジェクト立ち上げの背景

ヲタ芸は、個人の表現力や創造性を高めるとともに、仲間との一体感をもたらす素晴らしい文化です。しかし、一般的にはまだ十分に理解されていない部分も多く、誤解されることも少なくありません。私たちは、ヲタ芸が持つポジティブな力を多くの人に知ってもらい、問題を抱える人々にとっての新たな居場所となることを願い、このヲタ芸スクール開校&ヲタ芸チャレンジプロジェクトを立ち上げました。

ヲタ芸スクールがもたらす変化

このヲタ芸スクールが始まることで、これまで元気がなかった子どもたちにも「光」が差し込み、再び笑顔を取り戻すきっかけになると私たちは信じています。

ヲタ芸には、リズムに乗って身体を動かす楽しさや、仲間と一緒にひとつのパフォーマンスをつくりあげる達成感があります。その過程で、自然と自己肯定感が育まれ、子どもたちの表情が明るくなり、心が前向きになっていくのです。

また、親子での参加やスクールでの活動をきっかけに、親子の間に新たな会話が生まれ、笑顔で過ごす時間が増えることも期待されます。

ただ踊るだけでなく、「つながる」「変わる」「前に進む」ヲタ芸スクールは、そんな未来をつくる場所でありたいと願っています。

そして、ヲタ芸が上達した子どもたちは、次のステップとして「インストラクター」となり、地域で教室を開くなど新たな活躍の場を広げていくことを想定しています。

かつては自信が持てず、声を出すことすらためらっていた子が、今度は誰かに教える立場となって、誰かの背中を押す存在へと成長していく!

それはまさに、ヲタ芸がもたらす「生きる力」の象徴です。

このように、ヲタ芸スクールは一過性の活動にとどまらず、地域での継続的な文化の育成と、人材の育成にもつながる仕組みを目指しています。

年齢も関係なく始められます!

私たちは43歳から始めました(笑)

そして、全国各地に年齢関係なくヲタ芸の輪が広がっていく未来を、私たちは本気で描いています。

ヲタ芸の未来を見据えて

このイベントを通じて、私たちはヲタ芸を単なる趣味やパフォーマンスにとどめず、「文化」として広く普及させていくことを目指しています。

かつては一部のファンの間だけで楽しまれていたヲタ芸ですが、今やその表現力・一体感・身体性は、ダンスやパフォーマンスの枠を超える力を持っています。

将来的には、「ヲタ芸」がダンスの一ジャンルとして正式に認められ、いずれはオリンピック種目のひとつとして採用されるような世界的ムーブメントへと育てていきたいと本気で考えています。